株式投資

【iFreeNEXTFANG+インデックス】S&P500より高利益を目指す投資信託

FIREを目指していますか?

普通のつみたて投資だけを行っている場合、FIREは無理です。

毎月10万円を20年間6%で運用しても5000万円に届きません。

こちらは楽天証券のシミュレーションを行った結果です。

つみたてNISAをやっても1500万円。

全然足りませんね。。

そのために副収入を得ていく必要があるのですが、そちらに関してはこちらの本に全て記載されています。

今回は副収入の面からではなく、投資の収益を上げていくための記事になります。

SP500よりもリスクは取ることになりますが、

より高収益を得るための投資信託を紹介します。

それはiFreeNEXT FANG+インデックスです。

SP500との比較をしながら見ていきましょう。

iFreeNEXT FANG+インデックス

iFreeとFANGを別々に解説していきます。

iFreeシリーズとは

大和アセットマネジメントの投資信託商品になります。

三菱UFJ国際投信のemaxis slimシリーズがあるように

大和アセットマネジメントのiFreeシリーズっていう投資商品があるんだと考えてください。

iFreeシリーズ(インデックス)は購入時手数料無料で、低い信託報酬のインデックス投資が可能です。

とは言っても信託報酬はやはりemaxis slimの方が安いです。

同じSP500インデックスのファンドを比べてみましょう。

  • emaxis slim sp500
    ・・0.0968%
  • iFree sp500インデックス
    ・・0.2475%

低い信託報酬ではあるもののemaxisの強さが分かりました。。

ちなみにiFreeと、iFreeNEXTの違いは

NEXTの方がより個性的な投資信託になってます。(FANGとかNASDAQとか)

FANG+インデックス銘柄

FANGとは企業の頭文字をとった略称になります。

  • Facebook
  • Amazon
  • Netflix
  • Google
    (Alphabet)

組み込まれている上位10社はこちらです。

  • Facebook
  • Amazon
  • Apple
  • Netflix
  • Google
  • Alibaba
  • Baidu
  • NVIDIA
  • Tesla
  • Twitter

AlibabaやNVIDIA、Teslaなど今を輝く企業にも投資できるのが魅力の1つです。

割合としてはおよそ10%ずつ分配されています。

時価総額と手数料

現段階で時価総額180億くらいです。

他のSP500などの投資信託に比べると低めではあります。

しかし2020年から急激に増加しているので、今後も伸びる見通しがありそうです。

気になる手数料です。

  • 購入手数料・・無料
  • 信託報酬・・0.7755%

正直、他の投資信託に比べると信託報酬は少し高いです。

SP500との比較

基準価格の比較をしてみましょう。

基準価格だけ見てみるとSP500より高収益を出しています。

なぜならSP500に組み込まれている名だたる企業でも、特に収益を出しているのは主にGAFAです。

それならSP500の上位の会社+今後成長が期待できる会社に集中投資していきたいですね。

騰落率を比較してみます。

こちらがiFreeNEXT FANG インデックス

こちらがiFreesp500

この騰落率はものすごいことになっています。

資産が100万円持っていたとすると

sp500は3年後に164万円

FANGは3年後に260万円にまで上がっています。

信託報酬が0.77%と比較的高い手数料ですが大きなリターンを期待できそうです。

取扱い証券会社

各証券会社で取り扱いがあります。

全てネットでやりとりができる以下の証券会社がおすすめです。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • LINE証券