LINEスタンプ

【超時短】LINE絵文字を早く作成する4つの方法

泣く・悲しむ・笑泣きする鬼の赤ちゃん

僕たちの絵文字がまた出ましたー!

また君たちですか〜??

今回の絵文字は鬼の赤ちゃんの変な顔が沢山みれます。

前回よりサイズを大きめで描きました。

そのため絵文字としてもちゃんと使いやすいです。

また今回はできるだけ簡単に作成できるように工夫を凝らしてみました。

前回作成した時よりも5時間くらい早く作成できるようになったと思います。

コツを4つ紹介したいと思います。

輪郭を使い回す

このように並んでいるとあまり気になりませんが、顔の輪郭は全部同じです。

作業画面はこちら

前回までのスタンプは全て輪郭から描き直していました。

すごい時間がかかった。。

順序としては

  1. 1つの表情を作る。
  2. 赤鬼ちゃんの色塗り
  3. 赤鬼ちゃんの色塗りレイヤーをオフ
  4. 青鬼ちゃんの色塗り
  5. それぞれの画像を保存

これでかなり手間を軽減できました。

次の表情に移るときにも輪郭を再利用します。

輪郭のレイヤーを選択します。

消しゴムで表情を消します。

新しい表情を描きます。

あとは色塗りをすれば完了。

手抜きで作られてたってこと・・?

そんなことないよ。

輪郭を使い回すメリットは

  • 作業が楽
  • サイズ感が統一されて綺麗に見える
  • 申請の時にチェックが楽

この3つ目に関しては申請の時のメリットです。

小さな消し残しがあるとエラーになります。

そうなるともう1度チェックしなければいけません。

同じ輪郭を使用しているとそのような手間も軽減できて楽だなーと思いました。

バケツツールを使う

色塗りを素早く行うなら「バケツツール」を使用しましょう。

結構基本中の基本なツールなので使いこなしておくと便利です。

バケツツールとは線の内側を塗りつぶすときに使用します。

こんな感じ。

色塗りが一瞬で終わるので使用してみましょう。

私の絵は線が繋がってないから全体に色塗りなってしまう。。

と言う場合に使える機能もあります。

それは画面上部にある「隙間閉じ」についてです。

無効から5まで選ぶことができます。

例えばこのように線が繋がっていない絵の場合は、

バケツツールを使用すると全体に色塗りしてしまいます。

隙間閉じを5に設定すると

このようにある程度線が繋がっていなくても

繋がっているように隙間閉じしてくれます。

便利ですね。

テキストを活用する

今回の絵文字には表情以外に「ぴえん」を入れてみました。

画像はこちら

これ実は自分で書いていません。

順序としては

  1. テキストで「ぴ」を出力する
  2. レイヤー追加
  3. ブラシツールで白色でツヤを描く

手描き感もあるし、簡単だし、おすすめな方法でした。

サラサラのガラスフィルムを使用する

スマホで絵をしっかり描いていくなら

絶対にサラサラのガラスフィルムは必要

普通のガラスフィルムだと汗で滑りが悪くなります。

私が使用しているのは「ガラスザムライシリーズ

結構落としているけど割れません。

強度も高いし、サラサラ感もかなり高いです。