株式投資

【超初心者向け】投資信託とETF違い3選

投資信託とETFって何が違うの・・?

始めはここで混乱しますよね。

ちなみにETFは(Exchange traded fund)の頭文字をとっています。

日本語で言うと「上場投資信託」と言います。

つまり株式取引と同じように取引を行うことができます。

図で表すとこのような感じ。

結局のところ違いは上場だけ?

結論をまとめます。

  • 最低購入額が決まっている
  • 流動性が高い
  • 分配金を再投資する仕組みがない

それではそれぞれについて解説していきましょう。

最低購入額が決まっている

sp500に連動するようなETFは「VOO」が有名です。

画面を見てみるとこのような感じ


ETFの場合は上場しているため

1株(投資信託)購入する場合「383ドル」必要になります。

そのため日本円で4万円くらいは持っていないと購入できません。

少しハードルが高いよ。。

それでは次に投資信託を見てみましょう。

こちらはemaxis slim 米国株式sp500の購入画面

100円以上1円単位と記載があります。

  • ETF・・1株ずつ購入するため元本が必要
  • 投資信託・・100円から始められる

少額でつみたて投資をしたい人は

投資信託がいいと思います。

流動性が高い

ETFは上場しているのでリアルタイムに取引を行えます。

そのためこのように1日の中で価格が変動します。

1日の中で頻繁に売り買いしたい人に向いています。

売買方法は2種類あります。

  • 指値(さしね)
    ・・自分が決めた金額で注文可能
  • 成行(なりゆき)
    ・・いい感じの値段で注文される

これは株と同じような考え方です。

一方、投資信託は

  • 口数指定
  • 金額指定

この2つの方法で購入できます。

分配金を再投資する仕組みがない

ETFは分配金が自分の指定している口座に振り込まれます。

一方、投資信託の分配金の受け取り方を選べます。

  • 受取型
  • 再投資型

つみたてNISAのメリット

複利で増やしていくには「再投資型」を選択します。

利益を再投資に回すので資産が増えていきます。

ETFでも分配金を利用してさらにETFを購入すれば大丈夫です。

しかし少し面倒に感じる人もいるかもしれません。

勝手に再投資された方が簡単

口座に振り込まれた分配金を

自分で買い増ししなければいけません。

そう考えると投資信託って簡単ですよね。

向いている人

そのためETFが向いている人は

元本が沢山あり、分配金を楽しみたい人

このような人がおすすめかなと思います。

まとめ

まずはつみたてNISA、確定拠出年金でお金を増やしてからETFに移りたいと思います。

初めのうちはETFを購入しても分配金も少ないです。

しっかり積み立てていきましょう。

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色々な本を買うより、この1本で済んでしまいます。

まずはこちらの本で勉強してみてはどうでしょうか。