株式投資

【気を付けて】楽天モバイルでiphoneを使う注意点

楽天モバイルでiPhone使おうかなー

と考えている方は多いかと思います。

楽天モバイルは4月7日までに契約すれば1年間無料

現在は3ヶ月間無料のキャンペーンを行なっています。

沢山通信を使用しても3000円はとてもメリットです。

しかし楽天モバイルでiPhoneを使用すると

気を付けないといけない所が出てきます。

注意点を解説していきます。

注意点

それは「機能制限」です。

楽天モバイルでiPhoneが使用できない機能は以下の通りです。

  • SMS(パートナー回線)
  • APN自動設定(国内・海外)
  • 接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)
  • ETWS
  • 110/119通話などでの高精度な位置情報測位

楽天モバイルは楽天モバイルから出しているAndroidなら制限はありません。

しかしiPhoneはもともと規格外なので一部使用できない機能があります。

楽天から出していないAndroidでも機能制限になる可能性があります。

しっかり確認しましょう。

それぞれについて解説します。

SMS(パートナー回線)

楽天モバイルには

  • 楽天回線
  • パートナー回線

この2つがあります。

楽天回線は楽天が設置した通信環境

パートナー回線はauが設置した通信環境

まだ楽天回線が充足していないので

auの回線を使用している状況です。

こちらで確認できます。

関東圏でこんな感じです。

夏にかけて回線エリアを大きく拡大する予定です。

SMSが使えないことに関しては

薄いピンク色のパートナー回線エリアにいる人は

SMSが使用できません。

そのためサイトログインのためにSMS認証を使おうとしても

入れないということになります。

頻度は少ないけど注意が必要そう。

APN自動設定

通常回線接続する際には勝手に接続してくれますが

iPhoneの場合

最初にAPN設定を自分で行う必要があります。

こちらのページに記載があります。

これに関しては最初だけ

接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)

個人的にはこれが1番注意が必要だと考えています。

楽天回線が通る都会の場所から

少し田舎のところに行くと勝手にパートナー回線になるはずですが

それを自分で入れ替えなければなりません。

ショップ店員さんに聞いてみると

  • 電源を切る
  • 機内モードをON,OFFにする

この2つで切替を行うそうです。

パートナー回線から楽天回線の切替大事。

逆も然り

パートナー回線を使用していて

楽天回線のエリアに移ったとき

自分で切り替えないといけません。

切り替えなくても使用はできますが

パートナー回線は5GBまで

この制限があるので

できるならパートナー回線を使いたくない。

パートナー回線から楽天回線に移ったとき

すぐに楽天回線なって欲しいですが

そうなりません。

5GBを超えると1Mbpsに速度が落ちてしまいます。

YouTubeを低画質で見る分には問題がないそうです。

1Mbpsでも問題はないらしい。

ETWS

ETWSが何かというと

  • 緊急地震速報
  • 津波警報

このような警報が受信できません。

最新の情報がこない時は怖いね

110/119通話などでの高精度な位置情報測位

緊急の電話をした際には

かけた場所がGPSで分かるようになっています。

それが高精度に分からなくなるようです。

まとめ

関東圏で家と仕事場の往復する人であれば

そこまで不満に思うことは少なそうですね。

営業で地方に行くことが多い人であれば少し使いにくいかもしれません。

しかし基本的な機能は問題ありません。

Androidで使用する分にはメリットだらけだと思います。

冒頭にも書きましたが

3ヶ月間は無料なのでとりあえず試してみてはどうでしょうか。

固定費の削減はまずは行動するところから。

では