未分類

【ローソク足の見方】株価の分析方法②

前回の記事では2つの分析方法について紹介しました。

  • ファンダメンタル分析
  • テクニカル分析

前回の記事はこちら

※つみたてNISAなどの長期投資を行ううえではあまり使わない知識です。
しかし分かると面白いと思います。

テクニカル分析にはチャートを見る必要があります。

読み方なんて分からないよ・・

ぐっちゃくちゃでよく分かりませんよね。

そんなわけでチャートを見るうえで1番基本の

ローソク足」について紹介したいと思います。

長期投資している人も、個別銘柄を買おうと考えている人も

これが分かればより投資の理解が深まると思います。

ローソク足

ローソク足とは1日(分単位や月単位にも変えることができます)の取引状況を見ることができるものです。

見方を説明します。

取引は24時間できるわけではありません。

9時で始まり、15時終わります。

  • 9時の値段を【始値】
  • 15時の値段を【終値】

と言います。

ヒゲ

四角の上に変なのがついてる・・

これを「ヒゲ」と言います。

ヒゲはその日の【高値】と【安値】が分かります。

このローソク足を分かると何が分かるのかというと

その日のストーリーが見えてきます

それでは陽線から見ていきましょう。

陽線

陽線は【みんなハッピー線】です。

値段が上がったから嬉しいです。

それでは上記の内容を踏まえてローソク足を見てみましょう

取引開始の値段が10000円でした。

1日の間に15000円になることもあれば

25000円になることもあり

最終的に20000円で取引が終了しました。

ということが分かります。

陰線

陰線は【みんなガッカリ線】ですね

見方は陽線とほとんど似ています。

取引開始の値段が20000円でした。

1日の間に10000円になることもあれば

25000円になることもあり

最終的に15000円で取引が終了しました。

ということになります。

問題

それではみんながハッピーだったのは、どのパターンでしょうか?

正解

訳が分からないよ・・

おそらく正解は①ですね。

①のパターン

①のパターンは1日を通して上がり続けている事が分かります。

強気な相場だったんだな

このように考えることができるかもしれません。

そのため、次の日も期待できるかも・・

②のパターン

陽線に下ヒゲだけ

1日の中で下がったものの、最後しっかり上がったパターン

お、まあまあ強気だ

ということが考えられます。

③のパターン

それでは③のパターン

高値で買った人がちょっと損しているな・・

ということが分かります。

あまり良くないローソク足だなと理解することができます。

まとめ

1つのローソク足でもストーリーが見えますよね。

ローソク足を見て、

どのくらいの投資家が喜んでいるのか苦しんでいるのか

分かると色々な情報が掴めるようになりますね。

では