仮想通貨

【DOT・FIL・XRZ】ポリチェーンキャピタル(Polychain Capital)のポートフォリオ考察

アルトコインを探すときに当てずっぽに探しまくるのではなくて、企業が投資しているアルトコインを調べてみることをおすすめしました。

そこでクリプトベンチャーキャピタルが保有しているコインを見ていきたいと思います。

今回はポリチェーンキャピタルが保有している通貨です。

調べ方

トップ100のクリプトベンチャーキャピタルが載っているサイトです。

調べたい企業名をメサーリで検索します。

出てこない企業もありますが、ポートフォリオを確認できます。

ポリチェーンキャピタル(Polychain Capital)

ポリチェーンキャピタル(Polychain Capital)は仮想通貨のヘッジファンドとして知られています。

公式HP http://polychain.capitalから参照

The emergence of bitcoin and subsequent blockchain technologies has generated a new digital asset class in which scarcity is based on mathematical properties. Through cryptographic verification and game-theoretic equilibrium, blockchain-based digital assets can be created, issued, and transmitted using software. Polychain is an investment firm committed to exceptional returns for investors through actively managed portfolios of these blockchain assets.

The materials on this website are for illustration and discussion purposes only and do not constitute an offering. An offering may be made only by delivery of a confidential offering memorandum to appropriate investors. Past performance is no guarantee of future results.

ビットコインとそれに続くブロックチェーンテクノロジーの出現により、希少性が数学的特性に基づいている新しいデジタル資産クラスが生み出されました。暗号化検証とゲーム理論の均衡により、ブロックチェーンベースのデジタル資産は、ソフトウェアを使用して作成、発行、および送信できます。ポリチェーンは、これらのブロックチェーン資産の積極的に管理されたポートフォリオを通じて投資家に並外れたリターンを約束する投資会社です。
このWebサイトの資料は、説明および説明のみを目的としており、提供を構成するものではありません。募集は、適切な投資家に機密の募集覚書を送付することによってのみ行うことができます。過去の実績は将来の結果を保証するものではありません。

仮想通貨に投資を行って、投資家にリターンを渡すヘッジファンドです

保有コイン

全部で18種類のコインを保有しています。

  • Bitcoin(BTC)

言わずもがなデジタルゴールド

  • Ethereum(ETH)

急速なDeFiの広がり。7月のロンドンアップグレードが期待。

  • Polkadot(DOT)

複数のブロックチェーンをひとつに統合。

  • Filecoin(FIL)

データ問題の解決に向けた分散型ストレージ

  • Tezos(XTZ)

スマートコントラクトを搭載したハードフォークを必要としないコイン

  • Maker(MKR)

ガバナンストークン(投票券の機能をもつコイン)。イーサリアムなどの資産を担保にドルと連動するステーブルコインを発行する。

  • Cosmos(ATOM)

Polkadotとほぼ同じ。cosmosが転送できるのはトークンのみ

  • Avalanche(AVAX)

イーサリアムキラー。1秒間に4500トランザクションを処理できる。

  • Compound(COMP)

仮想通貨の貸し借りができる「コンパウンド」のガバナンストークン。コンパウンドチェーンもローンチ予定。

  • yearn.finance(YFI)

イーサリアムベースのレンディングプロトコル。Makerに似ている。

  • Zilliqa(ZIL)

スケーラビリティ問題解決系コイン。1秒間で2500トランザクションの処理が可能。Shardingというシステムで、全てのデータを平行処理することが可能。

  • 0X(ZRX)

イーサリアムベースの仮想通貨を取引できるDEXを構築できるプロトコル

  • Celo(CELO)

Facebook libraのライバル的な感じ。金融包括を目指すプロジェクト

  • Nervos Network(CKB)

中国初のネットワーク。DefiやNFTで活用。カルダノエイダ とのクロスチェーンブリッジが開始。スケーラビリティ問題解決系コイン。

  • KeepNetwork(KEEP)

パブリックブロックチェーンにプライベートデータを保存するためのネットワーク

  • Orchid(OXT)

ユーザー同士で匿名かつ安全なネットワークを構築するためのプロジェクト

  • NuCypher(NU)

情報がかなり少ない。

  • Kin(KIN)

kikメッセンジャーアプリの会社のトークン。有価証券かどうかでSECと裁判。最近のニュースは少ない。

考察

  • 王道コイン(BTC、ETH)
  • スケーラビリティ問題解決系コイン
    (DOT、ATOM、AVAX、ZIL、、)
  • 面白い系コイン(FIL、CELO、ZRX、OXT)

こんな感じに分けられますね。

結局スケーラビリティ問題が解決できるようなコインの種類が多いです。

ガス代が安く、トランザクション 処理が早く素早く送金できるコインが求められていますね。

これからの仮想通貨はイーサリアムに代わるコイン、もしくはイーサリアムと共存するコインどちらが主流になるか気になります。

個人的にはイーサリアムのロンドンに期待しています。イーサリアムキラーと言いつつ、イーサリアムとの互換性を気にしていたり、独自のブロックチェーンの開発が進んでいるの?と思うプロジェクトもあります。

イーサリアムと張り合っていくならソラナくらい高い開発力が必要です。

広まっていくのは時間がかかりますし、イーサリアムがPoSになればスケーラビリティ問題も一気に解決に近づくと思います。

そのためイーサリアム+イーサリアムと共存するコインが主流になるのかなと思っています。

では